STORY
2005年、前身バンド4BLOODとしてKame(G&Vo)を中心に東京でバンド結成。

Kame(G&Vo)
Nabe(Vo&B)
Su(D)
Yoshi(G)

ギター・ベース・ドラムのシンプルな楽器編成でスタート。
広く知られているロック・ポップスの名曲を中心に演奏。年に数度のLiveパフォーマンスを行った。
翌年キーボードとしてKaoriが参加、5人編成となる。

2009年初頭、更なる音・プレイスタイル追求のためにKameが脱退、「音屋」を起ち上げアコースティクギターによるソロ&セッション活動を開始。が、後にK-Trioを結成し活動中である
4BLOODはギタリストとしてTakuを迎え入れ2009年9月新生バンドとしてパフォーマンスを披露。

2010年3月、新たな音楽活動とステップアップのために「LaLa Sunshine」とバンド名を改名。
2010年9月新たにベーシストとしてkoichiをメンバーに迎え入れる。ボーカル兼ベーシストだったNabeはボーカルに専念する事になった。

2018年諸事情によりドラムをTakuとSuで兼任する事になった。メインはTaku、Suは時としてパーカッションを担当する事になった。またこの年、新たなメンバー(キーボード)としてKyokoが参加、演奏の幅が広がった。

初めての体験

「posted by kaori]

今年の母の日に次男夫婦が『体験ギフト』をプレゼントしてくれました。『体験ギフト」とは贈られた人が様々な体験をできるというギフト商品でレストランやカフェでの食事、リラクゼーション施設での施術、ものづくり教室でのワークショップ、アウトドアアクティビティ、フィットネスなどあらゆる種類の体験があります。もちろんテーマや価格により様々なパッケージがありますが2人で共通の体験ができるので選ぶ時間も楽しめました。 ギフトには期限がありギリギリまで迷いましたが結局使うものが良いということになり目黒区の都立大学駅近くにある「Makers’Base Tokyo」という手作り体験ができる工房での木製のお箸作りを選びました。

それぞれの特徴がある6種類の木材から好きなものを選びカンナで削り出し、専門のスタッフの方にサポートしていただきながら自分のオリジナルの形に作り上げていきます。削り出しが終わったら面取り、サンディング、亜麻仁油をお箸に塗り込み終了です。 2時間半の時間内に好きなだけ作る事ができますが立ちっぱなしでやや中腰の体勢で腕を常に前後に動かす作業は慣れていないのでコツもなかなかつかめず大変でした。次の日は筋肉痛になったほどですから。この歳になって、しかも夫婦でカンナがけするとは思いませんでした。手先が器用なダンナ様はスタッフの方にも褒められ3膳も作りました。私は2膳が精一杯。

それにしても洒落たギフトがあるのですね。ちなみにお嫁さんのご両親は『浅草界隈を旅する30分間の人力車体験コース』を選んだそうです。世界に1つだけのお箸を大切に使いたいと思います。

植木の手入

[posted by taku]

時々、庭木の話を出させてもらってますが今年はかなりの部分を間引きや伐採で手入れをしました。鬱蒼としていては貴重な日の光も届かず暗〜い感じでしたが大好きなアメリカンデイゴはもとより金木犀もサッパリ、ユスラウメも新芽を残してバッサリ、葉っぱの色付きも楽しみです。50を過ぎた位から木がホントに好きになってきましたよ。

ピックです。

[posted by yoshi]

本日は地味ーにピックの話。

現在使用中は真ん中の黒いヤツ。Jim Dunlop製 素材:USA NYLON・厚み:1mmってモノです。自分のピッキングスタイルではこやつを使っての超高速なフレーズには向きませんが、ソロからカッティングまでとても良い音でギターを鳴らしてくれます。 左のべっ甲カラーのものは以前使っていたこれまた弾きやすいピックF.P.C製のピック。スペックは忘れましたが素材による弾力の違いはあれど厚みは同程度な感じです。当然音色は違います(ピックによって音が変わるのですよ)。こちら個人制作で日本製となります。

で、右の赤いヤツ。いつだったかのLiveで今剛さんのテックから頂戴した本人が使っているピックとなります。ギター弦で有名なghs製のピック。硬さはMIDIUM。現在格闘中のソロで苦手な箇所がございまして、どうにかスムースに弾けないものかとあれこれ試している時にたまたま手にしたピックでした。本来三角おにぎり型はあまり好きではないのですが、こやつは音の立ち上がり?がとてもシャープで良い感じ。指との接触部分が大きいので摘んだ感覚は鈍いのですが、その分指の力が分散されて同じ音量を出すのに力が軽減できる気がします。これまた音色が違いまして自分的にはロックな感じか?

音色:音が太いのは真ん中、繊細なのは左、左のピックに太さを足したのが赤いヤツ。 スッキリ・雑味度:左>中>右(スッキリして雑味が無い方が良い訳ではない…このあたりが自分的にはロックと感じてのかもしれません) ソロの弾きやすさ:左>中>右 速いパッセージ弾き:左>中>右 粘り感:右>中>左 カッティングの弾きやすさ:中>右>左

あっ、忘れてた。これも肝心グリップ感。指先が乾燥しがちな私にとってこれは大切。左は印刷文字でかろうじて摩擦を感じます。真ん中ら文字がエンボスになっているのでさらにグリップ感あり。右は印刷文字が薄いので全くスベスベ…ただ大きさである程度カバーできる感じ。

ですです。どれも良い感じなのが困ったところ…。